| 松井証券が先物・オプション取引の手数料体系を見直すらしい |
|
| 松井証券の先物・オプション取引はこれまで一日定額のボックスレート(最低3150円、約定代金合計300万円ごとにプラス3150円)だったので、一日何往復もする人はともかく、オプションを組み合わせて裁定を組むスイングをやっている人には向きませんでした。しかし4月から先物・オプションがボックスレートから切り離され、新たな手数料体系になるようです。
松井証券 松井証券について ディスクロージャー(適時開示情報) 先物……一枚あたり525円 オプション……約定代金の0.21%(最低210円)
ただし日計り片道無料の対象外になるようです。
私は以前オプションをやっていたことがあったのですが、そのとき感じたことは「OTMのオプションの手数料率がとても悪くて、買い捨て覚悟のポジションを取ろうとすると手数料分だけ無駄になる」ということでした。今回の改訂では1円抜きでさえも利益になるので、色々面白いことができるかもしれません。 問題は4月以降にOTMのロングで稼げる相場が続いているかどうかですけど。
| |
|
2月17日(金) | コメント(0) | 日記 | 管理
|
| この記事へのコメント投稿はできない設定になっています |